レッスンを受けるジュニアゴルファー
お子さんがゴルフを始めるにあたり、最初にレッスンを受けることをお勧めします。
ゴルフが得意なパパ、好きなパパであれば、教えることはもちろん可能ですが、子供は意外と身内(パパ・ママ)より「先生」に教わると素直に聞くことが多いです。
また、スタートのときこそ、基本をしっかり教わることは、上達への早道です。
上達すると、楽しみは増します。
レッスンには大きく分けて2種類あります。
スクールに通わせる方法と、練習場の個人レッスンを受けさせる方法です。
いきなりスクールに入れるのは敷居が高いと思う場合は、少し奮発して個人レッスンを受けさせるのも一つの方法です。
最初に正しいスイングを覚えてしまったほうが、より楽しくなります。
個人レッスンといっても、20分~30分で2000円~3000円くらいのコストですから、これで、正しいスイングを覚えられるのなら後々の為にもいいと思います。
できれば、ジュニア向けのスクールをやっている練習場、もしくはお子さんをお持ちのレッスンプロでお願いをした方がいいと思います。
子供の扱い方がわかっているコーチの方が、集中させて取り組ませやすい傾向にあります。
小学生以上であれば、比較的レッスンを受けやすいですが、未就学のお子さんの場合は、練習場やプロが慎重になる場合があります。子供なので、集中力が続かなかったり、話が聞けなかったりすることを懸念しています。
ここからは、親としての腕の見せ所ですであり、同時にお子さんの個性にもよるところです。いい機会のなので、約束して真剣に取り組めむことで子育ての一環になるとも言えます。
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グローブのサイズは?
レッスンに行く前に、グローブを用意しましょう。
どのスクール、レッスンでも、グローブは必ず用意するように言われます。
ジュニア向けのグローブはサイズ選びが難しいですが、左の写真のようにサイズを測ることによって、ある程度正しく計測することができます。
練習を繰り返せば、すぐに買い換えることになりますから、最初は思い切って購入されていいと思います。ジュニア向けのゴルフグローブはいくつかのメーカーが製造されていますが、なかなか店頭で販売しているメーカーは少ないので、安く手に入るネット販売がお勧めです。
私の息子には、最初、ブリヂストンのグローブを購入しました。
周りのお子さんも、ブリヂストンのグローブ保有率が高いです。
店頭で最も取り扱われている事もあるからでしょう。
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グローブを手に入れたら、いよいよレッスンです。
一つの例ですが、以下の動画の通り、最初はクラブに振りまわされている感じです。
毎週のレッスンを数回も受けると、ゴルフらしくなってきます。
個人ではなく、スクールやグループでのレッスンを受けると、他の子の上達が刺激にもなり、親も子も、よりモチベーションが湧いてきます。
他の親御さんからも、子供は親の言う事はなかなか聞かず、レッスンを受けに行った時にコーチの言う事は良く聞くという話を伺います。
上達のスピードはお子さんそれぞれに違いますが、レッスンの頻度には、かなり左右されます。
最初に一気にある程度まで上達した方が、早くゴルフの楽しみが増すので、一つの目標を立てて、進められるのがいいと思います。
その目標が、次の、親子でショートコースラウンドです。