ゴルフ練習場でのジュニアゴルファー
子供のゴルフとの出会いは最初が肝心です。
パターで少し、お子さんの興味が沸いてきたら、周辺のゴルフ環境を確認します。
ジュニアに理解のある「ゴルフ練習場」「スクール」を探すことが第一歩です。
そして、一つのゴールとしての「ショートコース」。
ジュニアゴルフ専門誌「ゴルフスマイル vol.1 (2010
spring)―ジュニアゴルファーのためのゴルフ誌 (ヤエスメディアムック 269)」の67ページから、ゴルフ練習場やジュニア向けレッスンをしているプロの紹介が掲載されています。
網羅的な情報が掲載されていますので、お勧めです。
ゴルフ練習場も、支配人の方針によって、ジュニアの受け入れに積極的な場合とそうでない場合があります。一度、近所のゴルフ練習場に話を聞き、ジュニアの受け入れに積極的か聞いてみてください。
どちらかというとインドアの練習場の方が、ジュニアの育成に積極的な傾向がありそうです。
また、一つのゴールとして、ショートコースの存在を確認しておくことも重要です。
私の近所の横浜市青葉区近辺では、以下の3つのショートコースで5歳の息子がラウンドしたことがあります。
・ロイヤルヒルズゴルフクラブ
ショートコースを見つけておくことで、一度子供を見学させ、これから取り組む練習が、ラウンドにつながっていることを理解してもらうと、より目的意識が高まります。
折角、取り組むのであれば、何をしようとしているのか、わかることが大切。
テレビの中のプロ選手と同じように、小さくてもゴルフ場をラウンドすることを理解してもらうのです。